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32,000種以上の生物に絶滅の危惧がある。

全評価種の27%以上に相当する。

両生類

41%

哺乳類

26%

針葉樹

34%

鳥類

14%

サメ・エイ類

30%

造礁サンゴ類

33%

甲殻類の一部

28%

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IUCNからのニュース

2020-10-24

New conservation action to save four threatened gibbon species

On International Gibbon Day, IUCN Save Our Species announces it is launching a new Gibbon conservation initiative this year to save four Critically Endangered and Endangered gibbon species.

Read the full article on IUCN
2020-10-07

Nations fall short on biodiversity despite protected area growth – IUCN co-authored study

National governments have fallen short on delivering conservation commitments for protected and conserved areas under the UN Convention on Biological Diversity, despite expansion in protected areas over the last decade, according to a new publication in Nature.

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2020-09-23

IUCN mourns the loss of leading conservationist Georgina Mace

IUCN is deeply saddened by the passing of eminent conservationist Professor Dame Georgina Mace – a leader in the fight against global biodiversity loss, who made key contributions to The IUCN Red List of Threatened Species and the Union at large.

Read the full article on IUCN
Eastern Gorilla (Critically Endangered, A4bcd ver 3.1)

IUCNレッドリストとは何か?

国際自然保護連合の『IUCN絶滅危惧種レッドリスト™』は1964年に創設され、それ以来、動物、植物、菌類の地球規模での保全状況に関する世界で最も包括的な情報源となるまでに進化をとげた。

IUCNレッドリストは、世界の生物多様性の健康の重要な指標である。種とその保全状況の目録という以上に、生物多様性保全と政策の転換のための行動を知らせ、触媒となる強力なツールである。生物多様性と政策転換は、私たちの生存に必要な自然資源を守るためにも重要である。分布範囲、個体群サイズ、生息環境、生態、利用と取引、脅威、保全行動に関する情報を提供し、必要な保全の意思決定を教えてくれる手助けとなっている。

IUCNレッドリストについてもっとよく知る
レッドリストリソース(日本語)

IUCNレッドリストカテゴリーと基準

『IUCNレッドリストカテゴリーと基準』は、地球規模で高い絶滅のリスクにさらされている種を分類するための簡便で汎用性のある制度になるよう意図されている。種を次の9カテゴリーに分類している。「未評価」「データ不足」「低懸念」「準絶滅危惧」「危急」「危機」「深刻な危機」「野生絶滅」「絶滅」である。

  • データ不足 (DD)

    十分な情報がないため、分布状況や個体群の状況にもとづいて絶滅のリスクを直接的にも間接的にも評価できない分類群は「データ不足」である。このカテゴリーに該当する分類群はよく研究され、生物学的には理解されているかもしれないが、個体数や分布に関する適切なデータが不足している。

    そうした種は「データ不足 (DD)」と分類される。

  • 低懸念 (LC)

    レッドリスト基準に照らして評価したが、「深刻な危機」「危機」「危急」「準絶滅危惧」のいずれの要件も満たしていない場合、その分類群は「低懸念(LC)」である。

    そうした種は「低懸念 (LC)」と分類される。
  • 準絶滅危惧 (NT)

    基準に照らして評価したが、「深刻な危機」「危機」「危急」のいずれの要件も現段階では満たしていないが、近い将来、これらの絶滅危惧のカテゴリーに合致する、あるいはすると考えられる場合、その分類群は「準絶滅危惧」である。

    そうした種は「準絶滅危惧 (NT)」と分類される。

  • 危急 (VU)

    最善の利用できる証拠が「危急」の基準(A-E)のどれかに合致することを示しており、それゆえ野生で高い絶滅のリスクに直面していると考えられる場合、その分類群は「危急」である。

    そうした種は「危急 (VU)」と分類される。

  • 危機 (EN)

    最善の利用できる証拠が「危機」の基準(A-E)のどれかに合致することを示しており、それゆえ野生で非常に高い絶滅のリスクに直面していると考えられる場合、その分類群は「危機」である。

    そうした種は「危機 (EN)」と分類される。

  • 深刻な危機 (CR)

    最善の利用できる証拠が「深刻な危機」の基準(A-E)のどれかに合致することを示しており、それゆえ野生で極度に高い絶滅のリスクに直面していると考えられる場合、その分類群は「深刻な危機」である。

    そうした種は「深刻な危機 (CR)」と分類される。

  • 野生絶滅 (EW)

    栽培、飼育下、あるいは過去の分布域の明らかに外側で野生化した個体群でのみ生存していることが知られている場合、その分類群は「野生絶滅」である。既知の、あるいは期待される生息環境において、適切な時期(1日の時間帯、季節、年)に、かつての分布域全域にわたって徹底して行われた調査にもかかわらず、1個体も発見できなかったとき、その分類群は「野生絶滅」とみなされる。調査は分類群の生活環と生活形に照らして、十分な期間にわたって実施するべきである。

    そうした種は「野生絶滅 (EW)」と分類される。

  • 絶滅 (EX)

    疑いなく最後の1個体が死亡した場合、その分類群は「絶滅」である。既知の、あるいは期待される生息環境において、適切な時期(1日の時間帯、季節、年)に、かつての分布域全域にわたって徹底して行われた調査にもかかわらず、1個体も発見できなかったとき、その分類群は「絶滅」とみなされる。判定を行うための調査は、分類群の生活環と生活形に照らして、十分な期間にわたって実施するべきである。

    そうした種は「絶滅 (EX)」と分類される。

目標

これまでに、112,400種以上がIUCNレッドリストで評価された。

これは驚くべき業績である。しかし、私たちの作業が完了間近いというわけでは決してない。評価する野生種(植物、動物、菌類)の数を倍以上に増やしていく必要がある。

私たちの現在の目標は、2020年までに160,000種を評価することである。この目標が達成されれば、世界の生物多様性の健康に関する最新の指標を提供することになり、重要な保全行動の道標ともなる。これが可能となるには、あなたのような人たちからの支援が不可欠である。

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